動物病院

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健康を守る最高の方法は『予防』です。小さな家族が健康トラブルを起こさないように、
きちんと見守り病気にしないように、飼い主さんと一緒に考える動物病院です。

 
 
 
 

港本店 診察時間

 
9:00~12:00
16:30〜20:00

小さな家族を待ちかまえる『危険』を考える

  • お散歩で出かける公園や川原、草の茂みなど戸外で遊ぶとき。
  • ドッグランやドッグカフェなど、他のワンちゃんが集まれる場所に行くとき。
  • トリミングサロンやペットホテル・動物病院など家以外の環境に行くとき。
  • お家の中が暖かく冬でも蚊が入ってくる。
  • 家の周りに野良猫がいる。 等

暖かな目で守るために是非お考え下さい。

定期的な健康診断等で守りましょう。

家族の一員として迎え入れたワンちゃん・ネコちゃんが可愛くない飼い主さんはいないと思います。
上記の様にいつどこで感染してもおかしくありません。
ワンちゃん・ネコちゃんを守れるのは飼い主さんしかいません。
飼い主さんが予防に対しての認識がなかったり、お金が掛かるからという理由等で予防しなかったために、ワンちゃんやネコちゃんが亡くなったり、苦しんだりするのはとてもつらい事です。
ぜひとも予防できる病気(下記参照)は予防してあげて下さい。家族みんなが末永く笑って生活できるように。

当店ではトリミング・ホテル御利用時でもお薬の処方やワクチン接種が可能です。スタッフにご相談下さい。

予防のための『健康チェック』のおすすめ

専門医の定期的なチェックを受けることで『いつもと違う』の、どこがどう違うのかの『小さな異変』を早く見つけることができます。
もちろん、飼い主さんに気付いて頂くことが一番大事です。でも、気が付いたときには…という残念なことが多いのが小さな家族の特徴です。
不調や不快が自分で言えない子たちの健康を、温かな目で守るために是非お考えください。

ワクチン等の予防について

混合ワクチン

感染すると恐ろしい伝染病から、ワンちゃん・ネコちゃんを守るために行なう予防接種です。
猫…猫伝染性鼻気管炎、猫カリシウィルス感染症、猫汎白血球減少症、猫白血病ウィルス感染症、クラミジアの伝染病を予防できます。
犬…ジステンパー、パルボウィルス感染症、犬伝染性肝炎、犬アデノウィルス2型感染症、パラインフルエンザ、レプトスピラ、コロナウィルス感染症の伝染病を予防できます。
しかし、一度の接種でできる免疫は、時間とともに低下していきます。なので1年ごとに定期的に予防して、守ってあげる事が大切です。

狂犬病ワクチン

狂犬病は、法律で年1回予防注射を受けるように義務づけられている、犬だけでなく人にも感染し、発症すると致死率が100%の非常に恐ろしい伝染病です。日本では予防注射の徹底と、厳重な検疫により、50年近く発生していません。
しかし、世界の大部分の地域では今も多く発生しています。海外との行き来が盛んな今、日本での発病は時間の問題だとの声もあります。ワンちゃんだけでなく人を守る上でも重要なワクチンです。毎年、必ず予防注射を受けて下さい。
当院でも接種可能です。
※保健所の手続きについて
港・中川・南区にお住まいの飼い主さんは、当店が手続きを代行致します。
他の地区につきましては、証明書をお渡ししますので、お手数ですがお住まいを管轄する保健所で手続きを取って下さい。

ノミ・マダニ駆除 

ノミは犬や猫の皮膚に寄生する体長2~3mmの虫です。
現在見られるノミのほとんどがネコノミです。ネコノミは犬猫だけでなく人間にも吸血します。 ノミは動きが早いので見つけられない事もあります。見つけられなくても毛の中に黒い粒があったらノミの糞かもしれません。黒い粒に水を垂らしティッシュ等で拭いて下さい。拭いた所が赤くなったらノミの糞です。アレルギー性の皮膚炎を起こしたり、寄生虫を媒介します。

マダニは草の裏側などに隠れていて動物に寄生するのを待っています。寄生すると皮膚に頑丈に喰いついて血をどんどん吸い上げます。初め2~3mmの大きさが血を吸うと1~1.5cmになります。バベシア症を引き起こすバベシア原虫をマダニは媒介します。
ノミ・マダニの駆除薬は現在、首の所に垂らすスポットタイプや経口で飲ませるものがあります。

動物病院で処方される駆除薬は動物医薬品です。他で市販されているものは動物用医薬部外品です。効果に差があるようです。 きちんと駆除されるなら動物病院のものをお薦めします。

 

フィラリア症予防

フィラリア症とは、犬糸状虫という寄生虫が心臓の中に寄生し様々な障害を起こす病気です。蚊が犬に感染させ、犬の間でも感染します。
感染してもすぐに症状が出る事はほとんどなく、症状が出た時にはかなり重篤な状態になっている怖い病気で、定期的な予防が大切な病気の一つです。

予防は、月に一度予防薬を飲ませるものや首の所に垂らす滴下タイプの注射があります。毎年、蚊が発生する時期に開始し、蚊を見なくなる頃まで続けます。名古屋地域では4,5月頃~11月下旬か12月までです。心配であれば12月以降も予防できます。大丈夫です。
毎年、予防開始前には血液検査をして体内にミクロフィラリアがいない事を確認しています。(感染中のワンちゃんに予防薬を与えるとショックなど副作用が現れる可能性があるので)

主な料金表(税別)

犬9種混合ワクチン ¥7,000
犬6種混合ワクチン ¥5,600
狂犬病ワクチン ¥2,700(保健所への登録費用は含まれていません)
猫5種ワクチン ¥5,800
猫3種ワクチン ¥4,000
フィラリア症予防薬 ¥670~(体重によってお薬の量が異なります)
ノミ・ダニ駆除薬 ¥900~(体重によってお薬の量が異なります)
初診料 ¥1,000
再診料 ¥525
耳処置料 ¥600~
薬浴処置料 ¥550~
  • お散歩で出かける公園や川原、草の茂みなど戸外で遊ぶとき。
  • ドッグランやドッグカフェなど、他のワンちゃんが集まれる場所に行くとき。
  • トリミングサロンやペットホテル・動物病院など家以外の環境に行くとき。
  • お家の中が暖かく冬でも蚊が入ってくるなど、虫の害。
  • 家の周りに野良猫がいる。 等

どこにでも『病気の感染源』『ケガの原因』があります。
だからこそ、きちんとした『予防』が必要です。

小さくても、家族の一員として迎え入れたワンちゃん・ネコちゃんが可愛くない飼い主さんはいないと思います。
少し考えただけでも、周りには多くの危険と、病気の感染源があり、ワンちゃん・ネコちゃんを守れるのは飼い主さんしかいません。
その飼い主さんに、予防に対しての認識がなかったり、お金が必要だからという理由等で予防しなかったことで、ワンちゃんやネコちゃんが命を落したり、苦しんだりするのはとてもつらい事です。
大切な家族です。ぜひとも、定期的な健康チェックと、予防できる病気は予防してあげて下さい。みんなが末永く笑って生活できるように。

◎当店ではトリミング・ホテル御利用時でもお薬の処方やワクチン接種、健康チェックが可能です。スタッフにご相談下さい。

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